Features
なぜ Power Viewer なのか
実務から生まれた、現場のためのビューワー。
ローカル完結で安全
Web アプリではなく、デスクトップアプリケーション。eCTD の実ファイルを弊社サーバーへアップロードすることは一切ありません。機密文書は、常に自社の管理下に置かれます。
簡単導入、簡単運用
インストール後、eCTD フォルダを選択するだけ。サーバー構築もデータベース登録も不要。IT 部門の負荷を最小限に抑えます。
クラウドストレージ連携
SharePoint、Google Drive、Box、Veeva Vault と API 連携。クラウド上の eCTD をダウンロードせずそのまま閲覧できます。
Compatibility
あらゆる Version、あらゆる Region に対応
ICH eCTD v3.2.2 / v4.0 の両方に対応。各極のスタイルシートに準拠した表示が可能です。
ICH eCTD v3.2.2
各極のスタイルシートに準拠した表示に対応しているほか、v4.0 ライクな表示も可能です。
- FDA
- EMA
- PMDA
- Health Canada
- Swissmedic
- TGA
- NMPA
- TFDA
- HSA
- MFDS
- SAHPRA
- FDA Thailand
ICH eCTD v4.0
公式のスタイルシートを持たない v4.0 でも、独自の最適化された View(ツリー・ディレクトリ・メタデータ)で構造化データを直感的に把握できます。
Deployment
運用方針に合わせて、データの置き場所を選べる
申請情報を組織で共有するアルバムデータベースは、社内の共有フォルダ、弊社が運用するクラウド、自社サーバーの 3 つに対応しています。拠点をまたいだ共有も、データを社外に出さない運用も、同じ Power Viewer で実現できます。設定の展開はグループポリシーファイル 1 つ。ライセンスキー・接続先・オフラインモードを全社員へ自動適用でき、社員はインストール直後から使い始められます。
- 共有フォルダ / クラウド / 自社サーバーから選択
- 社内・グループ会社で設定を共有
- 初期設定の自動適用
- ユーザー数制限なし
3 つの要素がどうつながっているか、それぞれをどの環境に置けるか、代表的な 3 つの構成パターンを図で説明しています。 システム構成と設置場所を見る →
HTML Export
eCTD v4.0 の Application を、静的 HTML として書き出す
Power Viewer は、読み込んだ eCTD v4.0 の Application 全体を静的 HTML として書き出せます。参照ドキュメントの実ファイルも同じ構造でコピーするため、サーバーもアプリも介さず、ブラウザだけで目次から文書までたどれる自己完結セットになります。
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Current / Delta を Sequence ごとに
読み込み済みの全 Sequence を出力します。書き出したあとの HTML 上でも、Sequence を切り替えて差分を見比べられます。
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ドキュメント実体を同梱
提出物と同じフォルダ構造でファイルをコピーするため、PDF 内や XML 内の相互参照リンクがそのまま生きます。
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外部通信なしで完結
外部サーバーへの参照を一切含みません。オフラインの PC でも、社内の共有フォルダに置いても、そのまま開けます。
サンプルは、弊社が作成したダミー eCTD を Power Viewer で書き出したものです。実際の申請データは含まれていません。なお HTML 出力は、静的ページとして成立する範囲に絞った簡易表示です。Power Viewer 本体では、同じ eCTD をより多くの情報とともに確認できます。HTML エクスポートは Business プランの機能です。